2016年02月10日

月刊ポピーの小学ポピーでは、「理科」という教科が小学3年生の教材から登場します。
1年生と2年生では、理科という単独の教科はなく、理科と社会を合わせた「生活科」という科目で導入しています。

小学生011

小学ポピー3年生では、理科と社会が加わって学校での学習内容が濃くなってきた子どもに対して、高学年や中学生になった時の基礎をしっかりと身につけてほしいという思いから、教材には丁寧な解説をつけています。

月刊ポピー(小学ポピー)では、教科書に沿ったワークでしっかりと習ったことを復習し、テストで理解度をチェックするという流れで学習を進めていきます。

3年生では一日30分の家庭学習が適切であると言われていますので、小学ポピーで学ぶ内容も、一日30分程度で進めることができる内容となっています。

テストの内容ももちろん教科書に沿ったものですから、学校のテストに出てくる問題が多いので、テスト前の総仕上げとして活用されているご家庭が多いようです。

月刊ポピーでは、1年生、2年生に引き続き、理科の副教材である「ふしぎがいっぱい」を3年生以降も継続してお届けします。
目を通していただくことで、子どもたちが理科という教科に興味を持つお手伝いができればと思っています。

小学ポピーの夏休み号では、自由研究に役立つハンドブックもお届けしています。
自由研究は理科への興味・関心を高めるきっかけとなります。

内容も充実していて、実際に自由研究のヒントになったという声もたくさんいただいていますので、ぜひご家庭でもポピーを活用していただければと思います。

保護者の皆様向けに、家庭学習の進め方などの参考になる小冊子も毎月お届けしていますので、活用していただき、家庭学習の参考にしていただきたいと考えています。

月刊ポピーは年間のどの月からでも始めることができます。

資料を請求していただければ、実際に使われているテキストや副教材の内容を確かめていただくことが可能ですので、お気軽に資料をご請求ください。