2016年02月12日

小学校の算数は、これから長い学生生活の中で学ぶ算数や数学の基礎となっていきます。
1年生の1学期では授業進度がゆっくり進みますが、2学期に入ると「繰り上がり」「繰り下がり」の足し算・引き算が登場。
子どもたちは「算数」を難しいと感じ始めます。

小学生012

月刊ポピーの小学ポピーでは、まず、家庭学習の習慣を身につけてほしいと願い、一日10分で習ったことのおさらいができるテキストの構成にしています。

学校で分からないと感じたことがあっても、小学ポピーでしっかり理解して次に進めるよう、教科書の内容を分かりやすく詳しく補足する形で家庭学習を進められるようになっています。

1年生のうちは「勉強の楽しさ」を学ぶ時期でもあります。
2年生で掛け算が登場する時、足し算と引き算をしっかりと理解していなければ、九九の丸暗記はできても、九九を活用する力はなかなか身につきません。

3年生になると割り算が登場します。
4年生になると小数・分数の学習が始まります。

この時に、基本となる足し算・引き算が理解できていないと少しずつ算数への興味が薄れ、苦手意識が芽生え始めるのです。

小学ポピーでは次々とステップアップしていく学習に、お子さまが意欲を持って取り組んでいけるような教材作りに力を入れています。

夏休みの前には1学期の総復習として、特別ワークをお届けします。
学年末には、一年に習ったことの総復習ができるワークをお届けしています。

苦手をつぶして次につなげることが、小学生から中学生へとスムーズに移行できるカギとなるからです。

月刊ポピーの小学ポピーでは「算数ラボ」という、算数の考える力を育てる別教材もご用意しています。
算数の学習内容が難しくなるにつれて必要になるのは、考える力です。

最近では中学の定期テストにも、高校入試の問題にも考える力を問うような問題が増えてきています。
考える力が小学生のうちに身についていないと、中学生になってからの数学が急に難しく感じられ、苦手教科になってしまうという声もあるほどです。

月刊ポピーで小学生のうちに考える力を身につけていれば、中学になってからの数学にも苦手意識を持たずに向き合うことができるでしょう。