2016年02月17日

月刊ポピーの小学ポピーのおすすめポイントは、「一日数ページの学習で授業の総復習ができる」という点です。
学校の教科書に沿った教材をお届けしていますので、授業の内容をしっかりと身につけることができます。

小学生014

月刊ポピーの小学ポピーでは、低学年のうちは、家庭学習の習慣を身につける時期と考えます。
家庭学習の習慣が早い時期から身についている子どもは、学習内容も難しくなり、部活で忙しくなる中学生になってからも、きちんと学習時間を確保し集中して勉強しているというデータがあります。

また、中学校で勉強に伸び悩む子供に、「どうして成績が思うように上がらないと思うか」というアンケートを取ったところ、「勉強のやり方が分からない」という答えが多かったというデータもあります。

勉強の基本は、授業、復習、力試し(テスト)の繰り返しです。
中学、高校と授業のスピードが速くなってくると、予習も必要になってきますが、小学生のうちは授業の復習が学習の軸となります。
分からないことを持ちこさないこと。

これこそが、本当に理解しているということではないでしょうか。

月刊ポピーの小学ポピーは、ワークで授業の復習、まんてんチェックというページで確認、テストで力試しという流れを毎月の教材で繰り返していきます。

この流れを繰り返すことで、子どもたちは自然に勉強の基本の流れを理解し、勉強に対する自信につながっていくのです。
低学年のうちは、保護者の方と一緒に勉強していただくのが理想です。

忙しくてずっと見てやれないという場合でも、答え合わせの丸つけは見てあげていただきたいと思います。
解答のページでは、保護者の方向けにアドバイスの方法なども掲載しています。

月刊ポピーの小学ポピーでは、お子さんの最も身近な先生として、勉強するお子さんを見守ってあげてほしいと考えています。
毎月の教材と一緒に、保護者の方向けの子育て応援紙もお届けしています。

子どもへの接し方や、同じ学年の子供を持つお母さんのお悩み解決法など、子育てに役立つ情報誌として充実した内容になっていますので、ぜひ一度資料請求で内容を確かめていただきたいと思います。