2015年12月21日

さんけん社の月刊ポピーは、小学ポピーを用意していて、小学校低学年から始めることができます。
算数について言うと、小学校1年生で学ぶ内容というのは、さほど難しいものではないでしょう。

それでも、これから先に学んでいく算数の基礎をしっかりと身に付ける必要があります。
何度も繰り返して覚えていくことが大事なのです。

家庭学習


1年生で学習する算数は、生活に密接に関わっている数について、数字へと変換していく作業となります。
例えば、あめが3つとガムが2つある場合に、全部で何個になるかということを、生活の中でも自然と身に付けていくことも大事です。

小学校1年生ではたし算やひき算を学びますが、その意味がわかることを狙いとしています。
理解していく方法としては、例えば5つあるものだとすれば、2つと3つ、もしくは1つと4つに分けることが可能であることを知らせましょう。

身近にある物を使って説明してあげても良いでしょう。
この分け方が理解できたら、次は数字に置き換えて覚えていきます。
10までの数で反復して練習することが大事です。

月刊ポピーの一つ、小学ポピーで、小学校1年生で習う内容として特に大事だと考えているのは、繰り上がりと繰り下がりの計算です。
これは、算数の基礎となるものです。
10という数字が、幾つと幾つの数字で成り立っているかを、理解しておきましょう。

小学校2年生では、九九や2けたの足し算、引き算などを学びます。
九九については、2年生の間にしっかりと覚えるようにしましょう。
筆算が授業で出てくると、段々と苦手になってくるお子さんもいます。

繰り上がりや繰り下がりが不安だという場合は、1年生の復習をすると良いです。
九九は、止まらずに暗唱できる程度にマスターすることが望ましいです。

また、2けたの足し算、引き算については、縦に揃えて書くことや、1の位から計算していくこと、それぞれの位の計算についても書くようにするようにしましょう。
月刊ポピーの、小学ポピー低学年用では、以上のような学習方法を提案しております。
小学生の算数についても、小学ポピーで学び、苦手意識をなくしませんか。
ぜひ一度資料請求をご検討下さい。