2016年03月07日

月刊ポピーの中学ポピーは昭和48年の発刊以来40余年、おかげさまでたくさんの保護者の方々やお子さまに支持をいただいております。

小学生031

その間、目まぐるしく変わる教育制度に柔軟に対応し、教材も改良を重ねてまいりました。
親子2代でポピーを学習しているという嬉しい声も届いております。

月刊ポピーの中学ポピーが他の家庭学習教材や塾と大きく違う点は、「授業の内容に沿った予習と復習を繰り返すことができる」という点です。

中学生になると勉強が難しくなり授業のスピードについていけなくなる子どもも目立ちますが、その多くは勉強の進め方を理解していないことで、授業についていけなくなるといわれています。

中学生の勉強の進め方は実はいたってシンプルで、「予習、復習、定期テスト」の3本柱が中心となります。
この3つの学習を毎日繰り返すことで、授業で習ったことがしっかりと身につき、テストの結果でそれを証明することができるのです。

月刊ポピーの中学ポピーでは、このシンプルな仕組みに進んで取り組むことができるような教材作りに力を入れています。
予習で授業を先取りすることによって、授業内容への理解が早まり、復習で覚えたことを定着させていきます。

そして、定期テストで定着の度合いを測ります。

ポピーのワークはシンプルで飽きのこない色使いで、重要な語句や公式が一目でわかるように大きなマークで表示するなど、お子さまがポピー一冊で理解することができるように工夫をしています。

定期テスト対策の予想問題は、実際のテストに出題される頻度が高い問題を厳選しております。
この予想問題には高い評価をいただいていて、テストに同じ問題が出たという声をたくさんいただいています。

家庭学習の習慣を身につけることが、部活と勉強の両立の秘訣ですが、ポピーのポイントを絞った教材が、部活で忙しい中学生から「負担が少なく、楽しく勉強を進めることができる」と評判を呼んでいます。

まずは資料請求やお試しプランで実際に教材を試していただき、評判が本当かどうか試してみてください。