2016年03月16日

中学生になって新しく登場する教科が「英語」です。
小学生の頃に少しずつ触れてきているものの、勉強としての英語は中学1年生にとって新しい教科として楽しみであり、不安でもあることでしょう。

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子どもたちは、最初は興味を持って英語の授業にのぞんでいるようですが、単語の数が増えるにつれて、「英語は暗記する教科」と認識し始め、「暗記ばかりで楽しくない」という子どもも増えてくるようです。

確かに英単語は暗記して身につけるしかありません。
つづりに一定の法則があるわけでもなく、授業で出てくる単語はすべて正確に覚える必要があります。

月刊ポピーの中学ポピーは、英語につまずきやすい子どもたちに、楽しく英語を学んでもらいたいと考えています。
英語が嫌いという子どもの多くは、単語だけでなく英文をも丸暗記しようとしているようです。

丸暗記ではテストの時に、違う言い回しを求める問題が出てきても答えることができません。
その結果思うように点が上がらず、ますます嫌いになってしまうという悪循環が起こります。

月刊ポピーの中学ポピーでは、毎日の授業の予習と復習が短い時間でできる構成のワークをお配りしています。
ワークで予習をして英語の授業にのぞめば、分からない単語や文法につまずくことなく、効率よく授業内容を理解することができるようになります。

家に帰ってからは、習ったことを定着させるために復習をします。
この繰り返しで、英語の「分からない」が少なくなり、やがて英語への苦手意識も消えていくことでしょう。

月刊ポピーの中学ポピーでは、中学英語の対策として春と秋の年2回、英語のリスニングCDを教材としてお配りしています。
聞く力も中学英語に求められる英語の力です。

定期テストはもちろん、高校入試でも英語のリスニングは必ず出題されています。
苦手教科を作らないことが、入試合格への近道となります。

英語の勉強方法が分からないというお悩みは、ポピーの家庭学習で解決してしまいましょう。