2016年03月30日

中学生の国語の学習内容は、現代文、古文、文法と大きく3つに内容を分けることができます。
現代文は小学生の頃にも勉強していますが、中学で習う現代文は著名な文学作品が多く、言葉の使い方も難しくなってきます。

中学生012

時には聞いたことのない単語が頻発することもあります。
古文については、全く新しい日本語のように受け止める子どもが多く、苦手意識を持つ子が多いようです。

文法については、品詞の種類や活用形など覚えることがとても多く、覚えても使い方が分からずテストで点を落としてしまう子どもが多くなっています。

このように、中学に入ると国語に苦手意識を持つ子どもが増えてきますが、その多くが「国語はどうやって勉強したらよいか分からない」と言います。

月刊ポピーの中学ポピーでは、国語のワークでしっかりと授業の予習と復習ができる構成になっていますので、勉強のやり方が分からない子どもたちも、月刊ポピーで国語の勉強方法を自然と身につけることができます。

中学の国語に苦手意識を持たないようにするためには、「予習」がカギとなります。
中学ポピーを使った予習で、分からない単語や難しい言い回しについて理解しておくことで、スピーディーに進む授業にも立ち止まることなくついていくことができるようになります。

授業が終われば習ったことを復習して学んだことを定着することが重要です。

定期テストには、これまで教科書に出てきた現代文や古文から問題が出ますので、授業をしっかりと理解するということは、定期テストにも強くなるといえるのです。

月刊ポピーの中学ポピーには定期テスト対策として、予想問題が用意されています。

予想問題も教科書に沿って作られていますので、高い確率で同じ問題が出ることが多く、月刊ポピー(中学ポピー)を使っている子どもたちは自信を持ってテスト当日を迎えられているようです。

国語は日本語だから勉強しなくて大丈夫という考え方は、中学に入ってからは通用しません。
月刊ポピーの国語教材に興味を持たれたら、ぜひ一度お気軽に資料請求をしてみてください。