2016年04月03日

これまでのゆとり教育と言われていた学習指導方法が一新され、2012年から新学習指導要領が実施されるようになりました。

これにより、学習内容は大幅に増えたにも関わらず学校での学習時間はそれほど増加しておらず、家庭や塾など学校外での学習が非常に重要になりました。

中学生014

さらに中学生になると学習内容のレベルもグンと高くなるため、自宅での学習習慣があるかないかが、成績に大きく影響してきます。

特に高校受験を考えている家庭では、高校受験用の勉強は進学塾で行い、学校の勉強は家庭用学習教材を使って予習・復習すると言う方法が東京の某一流進学塾で推進されています。

月刊ポピーの発行する中学生向け家庭用学習教材、中学ポピーは、新学習指導要領に対応し、学校の教科書に合わせて編集された毎日の予習・復習にぴったりな教材です。

理科の教材としては、年1回届くFRESTA(フレスタ)と定期テスト対策予想問題集、そして理科の要点がまとめられた持ち運びサイズのテキスト「おぼえるモード」があります。

FRESTAは教科書に合わせて編集されており、教科書の予習・復習と基本問題による確認、さらに教科書よりも一歩進んだ、発展的な内容の学習も行えます。

定期テスト対策予想問題集は、全国の小中学校にテストやドリルを提供しているところが作成しているため、的中率は抜群です。
さらにおぼえるモードを使えば、実験器具名などの重要単語をいつでもどこでも覚えることができます。

定期テスト対策は、この3つの教材を使えばばっちりです。

テスト2週間前から10日前まではFRESTAを中心の用語の意味の確認、3日前まではFRESTAとおぼえるモードを使って用語をしっかりと覚えましょう。
前日までは予想問題集を使って実際の問題を解いてみて、前日に予想問題集とおぼえるモードを使ってそれまで間違えたところや、つまづいたポイントを重点的に確認するのが、中学ポピーを使った理科の学習方法です。

中学ポピーの教材や特徴について、もっと詳しく知りたいと言う方は、さんけん社までお気軽に資料請求を。