2016年06月01日

学力と生涯年収に相関関係があることをご存知でしょうか。
最終学歴が高卒の人と大卒の人では、平均の生涯年収に7,000万円もの差があるといわれています。
中卒と大卒とでは実に1億円近くの開きが出てきています。
このことから、学歴格差が大きな収入格差を生み出していることがわかるでしょう。

また、高卒の人の70パーセントほどが、正社員として就業できていないという調査結果があります。
フリーターの生涯年収が7,000万円弱といわれているので、
大卒との生涯年収と比べると、2億円もの差が生じています。

最終学歴によって収入が大きく左右されるという事実から、
学力は「勉強ができる・できない」というひと言では片付けられないものだといえます。
大学に進学するかどうかで生涯年収に大きな差が生まれるわけですから、
小学生の頃から大学進学を見据えた家庭学習を行っていくことが重要になってきます。

さんけん社がおすすめする「小学ポピー」なら、1日15分だけ机に向かうようにするだけで、
小学生のお子さまが無理なく学習習慣を身につけることができるようになっています。
大学への進学が収入を決め、それがすなわち生涯設計にまで影響してくるのですから、
小学生の頃(特に新小学1年生)から家庭での学習習慣を身につけさせることは、
決して早過ぎるということはないでしょう。