2016年06月01日

小学生のお子さまを持つお母さまの多くが、お子さまの大学進学を望まれていることでしょうが、
本格的な勉強は中学・高校に入ってからで大丈夫だろうという認識をお持ちの方は少なくありません。

では、いざ中学や高校に入ったらお子さまが自然と勉強を始めるかというと、
残念ながらそうはならないことの方が多いのが現実です。
幼少期からの学習習慣がないお子さまは、
中学生や高校生になっても急に勉強を始めることは少ないと
統計確率的に分かっています。

また、小学生の頃に覚えておかなければならないことがおろそかになっていたら、
中学校の勉強についていくことさえ難しいでしょう。

学習習慣は一朝一夕で身につくものではありません。
そして、学習習慣は若ければ若いほどすんなり身につくといえます。
ですから、幼少期から学習習慣を身につけさせることは非常に重要で、
決して早すぎるということはありません。

さんけん社がおすすめする「小学ポピー」なら、小学1年生は1日10分、
小学2年生以上の学年は1日20分の勉強で、無理なく学習習慣が身につきます。
幼少期から学習習慣が身についているお子さまと、そうでないお子さまとでは、
その後の学習能力に大きな差が出るのは容易に想像できます。
お子さまの将来のためにも、幼少期から学習習慣が身につくようお母さまが応援してあげましょう。