2016年06月01日

「読み・書き・計算」という言葉が注目されてきています。
昔から言われてきた「読み書きソロバン」から生まれた言葉でしょうが、
小学生の学力の低下を懸念して、基本的な能力である「読み・書き・計算」に力を入れていこうというものです。

学力の基礎・基本である「読み・書き・計算」をおろそかにしていては、学力の向上は望めません。
基礎をしっかり覚えることによって、その後の応用につながっていくからです。

「読み・書き・計算」が苦手な子どもたちは、早い段階で勉強でつまづいてしまう恐れがあります。
さんけん社がおすすめする「小学ポピー」なら、
学力向上に必要な「読み・書き・計算」の能力を無理なく身につけることができます。

「読み・書き・計算」は、単に学力の基礎であるだけでなく、脳の全身運動にもなり、
脳が鍛えられるという研究結果も発表されています。
脳の中でも、特に考えたり創造したりといった役割を持つ前頭前野が発達することから、
「読み・書き・計算」の能力を伸ばすことは、
生きていくうえで重要な能力を同時に向上させることにもつながるのです。

このことから、「読み・書き・計算」の基礎学習は幼少期から取り組んでいくことが効果的であり、
また必要であるといえるでしょう。