2016年06月01日

読書は、「教養」「価値観」「感性」などの人の活動の基盤となるものを身につけていく上で
なくてはならないものであり、読書なくして教養を形成していくことは不可能といえるくらい重要です。
平成12年の教育改革国民会議報告においても「読み、書き、話すなど言葉の教育」を重視すべきとされています。

学校の教科では国語が中核になっているものですが、他の教科の理解を深める上でも基本になると同時に、
お子さまの教養の基盤を形成する重要な役割といえるでしょう。

近年では、携帯電話、インターネット、テレビ等の様々な情報メディアの普及や子どもの生活環境の変化、
幼児期からの読書の習慣がないことなどにより、子どもの「読書離れ」が懸念されていることもあり、
多くの小学校で読書の時間を設けるようになりました。

平成13年には「子どもの読書活動の推進に関する法律」が制定さました。
この法律で読書は、「子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、
人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものである」と述べられています。

お子さまの健やかな成長のために、出来るだけ早いうちから本を読んであげたり、
一緒に図書館に行ったりなど、良い習慣を身につけていきましょう。

さんけん社がおすすめする「幼児ポピー」では、親子のふれあいを通じ、
言葉への興味や考える力を身につけることができるようになっています。
お子さまが読書は勉強ではなく、楽しいものと感じられることが習慣に出来る第一歩ともいえるでしょう。