2016年06月01日

これまで英語学習は中学校から始められていましたが、
平成23年度には小学5・6年生で英語が必修化されました。

これは中学生から始めた英語がものになっていない現状を改善するために、
英語の文法や構造の知識をつけることよりもコミュニケーションを体験することに重点を置いて
英語の習得を試みた動きです。

出来るだけ早く、英語を遊びの感覚で覚えられる年齢から始めることが理想とされていることから、
幼児期から勉強を始めたほうがより確実とも考えられます。

子どもは耳が良く、何度も言葉を聞いていくうちに理解を深めていきます。
特に愛情を注いでくれる家族とのコミュニケーションや遊びの中で聞く言葉は、
興味を持って自然に吸収していきます。

子どもたちがこれからの社会を生きていく上で、英語を使えるようになることは重要です。
言語習得をすることは、文化交流に役立つだけでなく、人間としての可能性を広げられるということでもあります。
世界の様々なフィールドで活躍する日本人が増えた今では、英語が必要不可欠な時代となりました。
幼児期からの英語教育はそれを視野に入れた布石であり、国際感覚を身につけるひとつのステップになります。

さんけん社の幼児ポピーでは、各学齢の成長に応じた内容なっており、
知的な部分だけでなくコミュニケーションも楽しめるバランス良いカリキュラムが組まれています。
幼児期はできるだけたくさん英語に触れる機会を与えること、
ご家族も一緒になって英語でコミュニケーションをすることが最も大切だといえるでしょう。