2016年06月01日

<ケアレスミスをなくすポイント>

① 計算間違いをなくす。
九九の記憶違いは致命的です。
その覚え直す必要があります。
しかし、字が乱雑で計算間違いしていることもあります。
字が乱雑だとずれて計算したり、自分で書いた字を読み間違えることもよくあります。
これらのミスは、字を丁寧に書くことでなくすことが出来ます。
また、普段から算用紙の使い方を練習するのもミス対策になります。

② 書き写しのミスをなくす。
問題用紙から計算用紙に書き写す時に、間違うミスもあります。
同じことは計算用紙から解答用紙に書き写す時にも起こり得ます。
この書き写しも、計算用紙や問題用紙に乱雑な字で計算していることが一つの原因です。

③ 問題の読み違いをなくす。
問題の読み間違いは、低学年に起こり易いミスです。
まず問題をしっかりと理解する習慣を付ける必要があります。
何を答えればよいか分り難い問題は、何度も読むようにします。
特に何を答えるべきかが書かれている箇所には、頭で理解するだけでなく、
アンダーラインも引くようにします。
こうすれば問題を正確に理解出来るようになります。

<見直しの大切さ>
ケアレスミスは発見出来れば直ぐに修正出来ます。
そこから、テストが一通り終わったら、見直しをするという習慣を付けます。
低学年の場合、見直しをしない子どもが多いようです。
低学年の時から、子どもには見直しの大切さに教えます。