2016年06月01日

中学生になると、3年後には高校受験を控えているため、
学校の授業以外での勉強が重要になってきます。
大学への進学を考えるならば、高校は進学校に進む必要があります。
そのためにも、中学での勉強が特に重要になってくるのです。

では、どのくらい勉強すればいいのでしょうか?

中学生の学校の授業以外の平均的な学習時間は、およそ1時間30分になります。
これは、学習塾や家庭教師を含んだ時間になります。
2時間以上勉強する中学生は、4割近くにのぼります。

上記の学習時間は、半数以上の中学生が学習塾に通っているためだといえます。

学習塾に通うためには、数万円以上の月謝を払い続けていく必要があります。
いくらお子さまのためとはいえ、毎月数万円の出費は家計を圧迫してしまいます。

また、部活動に力をいれているならば、学習塾に通うことは、
精神的にも肉体的にもストレスになるといえます。

部活動で疲れている状態で学習塾に通っても、集中して勉強することは難しいでしょう。
学習塾に通っているのに成績が向上しないのは、このようなことが原因のひとつだといえます。

学校での授業をしっかり受けて、自宅での予習や復習といった効果的な学習を習慣にするならば、
短い勉強時間でも学力はしっかり向上していきます。

さんけん社のおすすめする「中学ポピー」なら、
塾に通わなくても自宅学習で効果的に成績を向上させることができます。
1日50分程度の自宅学習で大丈夫なので、部活動との両立も可能になります。

自宅での学習習慣は、「中学ポピー」で身に付けていきましょう。