2016年06月01日

遊び盛りの中学生にとって、夏休みはとても魅力的なものでしょう。
しかし、高校受験を控えている中学生にとっては、
この夏休みは有意義に過ごす必要があります。

夏休みに遊びたい気持ちはわかりますが、
他の人が遊んでいる時にこそ自宅学習することが大切です。
1ヶ月以上あるこの夏休みをどのように過ごすかで、
2学期以降の学習への理解も大きく違ってきます。

1学期中で苦戦した科目は、夏休み中に挽回するチャンスです。
しっかり学習して、苦手意識を払拭できるようにしておきましょう。
また、国語・数学・英語の主要3教科の学習は、
夏休みだからこそ時間をかけて行うべきです。
この3教科は、理科や社会の暗記教科と違い、
一度つまずくとその後の授業の理解を妨げてしまうので、
しっかりと取り組む必要があります。

夏休みには、学校からの宿題も出ることでしょう。
宿題は後回しになりがちなので、「いついつまでに終わらせる」など期限の目標を決めて、
計画的に取り組むことがポイントです。

また、夏休みだからといって夜更かしすることなく、早寝早起きを心掛けるようにしましょう。

このように、夏休みに勉強の時間を確保することはとても大切です。
しかし、中学生のうちから勉強漬けで、
遊ぶ時間を一切取らないというのも考えものです。
遊ぶ時は思い切って遊びましょう。
そのように遊びも充実させることで、勉強も大いにはかどるようになります。

さんけん社のおすすめする「中学ポピー」で学習を進めていくことで、
夏休みにも自宅学習できる習慣を身に付けることができます。

「中学ポピー」なら、短い時間で効果的に学習ができるので、
勉強漬けになることなく、遊びや部活動も充実させられます。