2016年06月01日

理科や社会などの記憶科目が苦手だという中学生は多いと思われます。

そういう人は、記憶科目の勉強を夜寝る前に行うことをお勧めします。
夜寝る前に勉強したことは記憶に残りやすいため、
寝る前は記憶科目の勉強には最適な時間帯になります。

それでは、寝る前の勉強の効果を睡眠不足の悪影響と交えて説明していきます。


「睡眠不足の悪影響」

睡眠不足によって引き起こされる様々な悪影響をみていきましょう。
一番大きな影響は、集中力がなくなるということです。
次に、睡眠不足だと、記憶の定着率が低下してしまうことです。
集中力の欠如と記憶の定着率の低下は、
高校受験を控える中学生にとって避けなければいけない事柄です。

このことから、十分な睡眠が、中学生にとってどれほど重要なのかがわかるといえるでしょう。


「寝る前の勉強の効果」

人間は、寝ている間に日中の記憶を整理するといわれています。
寝る直前に記憶した事柄は、最優先に脳の中で整理されるため、記憶が脳に定着しやすいといわれます。

ただし、夜寝る前の勉強には注意すべき点があります。
それは、あんまり頑張り過ぎると脳が覚醒してしまい、寝付きが悪くなるということです。

このことから、寝る前の勉強は適度に行うことがポイントだといえるでしょう。


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