2016年06月01日

中学生にとってテレビの人気番組をチェックをすることは、
同級生らとコミュニケーションを取る上で欠かせない活動といえます。

同級生のほとんどが見ているテレビ番組を、自分だけ見ていないと話が合わないだけでなく、
一人だけ取り残されたような疎外感を感じてしまうこともあるでしょう。

しかし、テレビを見ることに多くの時間を取られると、必然的に勉強時間が減ってしまいます。
勉強時間をしっかり確保するためにも、テレビと上手に付き合っていく必要があるのです。


「見る番組を慎重に選ぶ」

テレビを付けっぱなしにしていると、2?3時間はあっという間に過ぎてしまいます。
特別見たかった番組でもないのに、見続けてしまったという経験は誰にでもあることでしょう。
そういうことを防ぐためにも、予め見たい番組を決めておくことが大切です。
さらに付け加えると、むやみにテレビの電源を入れないように、
家族全員で協力し合っていく必要があるでしょう。


「録画を上手に利用する」

テレビ番組には、頻繁に流れるCMが付きものです。
録画をしてから見るようにすれば、CMを見なくて済むので無駄な時間を減らすことができます。
また、録画をしておけば、比較的時間のある休日にまとめて見ることができるので、
平日の勉強時間を確保しやすくなります。
ついついダラダラと見続けてしまうテレビ番組も、録画を利用することで、
見たい番組だけを絞って見ることができます。


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