2016年06月01日

中学生が勉強する上で、集中力は必要不可欠な要素になります。
注意散漫な状態でダラダラと勉強をしても記憶に残りにくいため、非常に効率が悪いといえます。

集中して勉強に取り組むためには、適度な休憩と集中できる環境をつくることが大切です。
休憩と環境を意識していくことで、結果的に集中力の強化につながっていきます。


「休憩を適度に取り入れる」

人間の集中力の持続時間は長くて90分、平均して50分程度といわれています。
学校の授業時間が50分に設定されているのも、
この集中力の持続時間を考慮してのことといえます。
集中力が切れた状態で長時間勉強を続けても、記憶に定着しづらいため非効率だといえます。
したがって、勉強の合間に適度な休憩を取り入れることが大切なのです。

集中力の持続時間は個人差があるので、30分勉強して5分休むとか、
45分勉強して10分休むなど、個々人に適した休憩の取り方を見つけていく必要があるでしょう。


「集中できる環境をつくる」

机に向かっていても、テレビの音や音楽が耳に入ってくるならば、
集中を持続させることは難しいといえます。
集中して勉強に取り組むためにも、家族の協力は欠かせません。
勉強中は、テレビや音楽のボリュームを小さくするなどの配慮をする必要があります。


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