2016年06月01日

多くの中学生が、ノートを綺麗にまとめることに時間を割き、
問題集を解くことに時間を割いていません。

けれども、ノートをまとめることよりも問題集を解くことの方が、
学力向上には効果的な勉強法なのです。

問題集を使う時の注意点ですが、専用のノートを用意して、
問題集に計算や解答を書き込まないようにすることです。
このような使い方を勧めるのは、同じ問題集を繰り返し利用することができるからです。
同じ問題を何度も解いていき完璧にしていくことで、成績向上につながっていくのです。

それでは、たくさん問題を解くことの重要性を説明していきます。


「解法パターンが理解できる」

多くの問題を解いていくことで、解法パターンが理解できるようになります。
解法パターンが理解できれば、同じような問題が出題された場合に、
高い確立で正しい解答を導きだすことができます。


「問題を解くスピードが上がる」

多くの問題を解いていくことで、必然的に問題を解くスピードが上がっていきます。
定期テストや入学試験では試験時間が決まっているため、
解答するスピードは重要になってきます。

このことからも、高校受験を控える中学生は、
問題集を使って多くの問題を解いていくことが必要なのです。


さんけん社の「中学ポピー」は、出題率の高い問題に集中して取り組める問題集があります。
1ヶ月のみの購入も可能なので、お気軽にお試しいただけます。