2017年03月24日

お子さんが持ち帰る通知表を見る前に、「絶対評価」の基準等を再認識したうえで、これまでよりも一歩踏み込んだ成績通知表の見方ができれば、お子さんの新しい一面が見えてくるかもしれません。

小・中学校の成績通知表は 

  1. 観点別評価 
  2. 行動の記録 
  3. 所見欄

で構成されています。

 

今回は②行動の記録


通知表の中でも、見方がいまいちわかりにくいのが「行動の記録」欄。
「○が数個なのは素行が悪いから?」
「いくつ○がつけばいいの」など、評価の基準が気になるところです。

「行動の記録」の項目は、学習指導要領に決められた10個の項目を反映したものになっています。
「行動の記録」欄の○は、子どもさんが学期中でもっともすぐれていた項目に基準は1~3個つけられます。


★ほめポイント!!

  • ○がついたところは大いにほめてあげましょう。
  • 二学期・三学期と新しく○がついたところは、特にほめましょう。
最後に③所見欄


先生からのコメントが書かれている「所見欄」は、「観点別評価」や
「行動の記録」では表せなかったことを中心に、子どものよい部分
成長した部分が具体的に書かれています。
所見欄は、子どものよいところを伸ばしてあげたいという観点から、
記述は「ほめる」ものが中心です。

記述のひとつひとつの言葉にそれほど神経質になる必要はありませんが
先生の真意は何か、隠れたメッセージに注意して読む必要がある
といえるでしょう。

★ほめポイント!!

  • できるようになったことを大いにほめてあげましょう。
  • 書かれていることを会話のキッカケにしましょう。

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