2017年07月25日

中学2年生になると、まだまだ先だと思っていた「受験」が視野に入ってきます。
部活でも中堅の立場を担い、3年生が早くに引退する部活では夏頃から下級生を牽引する立場になることもあります。
ますます忙しくなってくる中学2年生。
受験に向けてしっかりと定期テストの点数を上げていくことが大切です。
家庭学習の習慣がしっかりと身についていないお子さんは、中学2年生の早いうちに対策を取ることが大事です。
入試の問題に対しての対策は3年生になって始めても間に合いますが、それまでの学習内容をしっかりと理解していなければ3年生で挫折することにもなりかねません。
また、内申点は1年生の頃からの定期テストや通知表の数字が総合的に関わってきますので、1年生の頃に思うような結果が出ていない子の場合、2年生でどれだけ挽回できるかが鍵となります。

ポピーでは、中学2年生の教材に少しずつ受験に関する情報を取り入れていきます。
受験を早くから意識し始めることで、家庭学習の意欲が変わっていくことを目標にしています。
ポピーの主要テキストは国語・英語・数学の3教科となっていますが、4月に届く教材では社会と理科のテキストもお届けします。
それぞれのテキストは学校で使う教科書に準拠していますので、学校で理解しきれなかったことも家庭学習でカバーできる内容になっています。
ポピーのテキストを始めから追っていくのも良いですし、忙しく家庭学習の時間が少なくなりがちなお子さんの場合は、大切なポイントだけをピックアップして学習して定期テスト前にテキストを見直すという勉強方法もできる構成に仕上げました。

高校入試の問題は中学2年生までの問題から多く出題される傾向にあります。
中学2年生の3学期の教材には「合格への入試対策」という受験に出やすい問題をセレクトした問題集をおつけします。
ここには受験に関する詳しい情報も掲載していますので、受験生になる前の心の準備としてとても役に立つといった嬉しい声をいただいており好評です。