私は学校のじゅぎょうでならう少し前に、同じ内容のところを「小学ポピー」で予習します。 そうすると先生のせつ明がとてもよくわかります。それに、手をあげて答えることもできます。 テストの前にも自分がやった所をもう一度みなおします。 そうすると良い点がとれるし、テストの時、あまりどきどきしないでできます。同じもんだいがでると、とくをした気分になります。 それにこころの文庫や子ども向け情報誌も毎月、楽しみにしています。

わたしは、1がっきテストで100てんをとったので先生にほめられました。 先生が「おうちでいっぱいべんきょうしたの」と、きいたので「家で小学ポピーをやりました」と言って、 小学ポピーを見せてあげました。 先生は、「これからもがんばりましょう」とみんなの前でほめてくれました。うれしかったです。

ぼくは、よく学校で宿題に自主勉強がでます。教科書を見てまとめると、時間もかかりすごくつかれます。 そういうときに「小学ポピー」を使います。 「小学ポピー」を使ってまとめるとノートもむだなくきれいに使えるし、大事な所を確実におぼえられます。 先生にも「ノートのまとめかたがじょうずですね。」とほめられました。
社会のテスト勉強は、おぼえることがたくさんあってむずかしいのですが、 「小学ポピー」で、きれいにまとめられたので短時間で終わってしまいました。 そのテストは、うれしいことに表もウラも満点でした。 今は朝学校へ行く前の短い時間に「小学ポピー」をやるのが、一日のしゅうかんになっています。

私は、算数のテストの前に、テストのはんいを聞いて、小学ポピーでふく習をしました。 そしたら100点でした。となりの子はじゅくに行っているのに90点でした。小学ポピーをやっていてよかったと思いました。

「勉強」には、全くと言っていい程欲がなく、「小学ポピー」にもほとんど興味を示さなかった娘なのですが、 学校でのテストの前日、私がなにげなく「『小学ポピー』、ちょっとやってみたら?」と言ってみたところ、 娘もその日は気分が良かったのか、珍しく素直にやっていました。
そのテストでは「小学ポピー」でやったのとよく似た問題が出たらしく、なんと100点満点をとって大喜びで帰ってきたのです。 私は満点をとってきたという事実より、顔をくしゃくしゃにして大喜びで帰ってきた娘の姿を見る事の方がうれしく思い、「よかったね」 と思わず抱きしめてしまいました。
それからというものは、味をしめたのかテストの前日になると「ちょっと『小学ポピー』やってみるね」と、 以前では考えもつかないような言葉が本人の口から出るようになりました。 ちょっとしたきっかけで自信を持つ事ができて勉強にも少しずつ興味を示してくれる様になった事を私はうれしく思っています。 これからも学校での復習として「小学ポピー」を使っていきたいと思います。

今年の春に1年生になると同時に、「小学ポピー」をやっています。まだまだ遊びが中心の1年生では毎日、宿題以外に自由学習を続ける事が大変ですが、 その点「小学ポピー」は、ページ数がちょうどよくて、毎日無理してやらなくても、自分のペースで出来るので、うちの子にはピッタリです。